Grasshopper講座:その1

第一回 関数の演習

 

1:一つ目は簡単な場合分け、Functionコンポネントを使ってXが5以上であることを真か偽かで場合分けする。

 

 

 

 

 

 

 

 

2:二つ目はDispatchコンポをつかって、場合分けを実際にジオメトリに反映させる。ここでは真の場合に円が描きだされる。

 

 

 

 

 

 

 

 

3;任意の関数をいれてその軌跡を見たり、それに沿ってジオメトリを配置したり。この例ではX座標にx*sin(5x), Y座標にy*cos(5y)をいれて竜巻のような形を得る。スライダーを移動させていくと、渦巻きになるとは限らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

4;数列の扱い方、ListItemは特定の部分を取り出すとき、ListLengthはリストの長さを出力するとき、Reverse Listはリストの順番を反対にひっくり返す、ShiftListはリストの順番を後ろにずらす、CullNthは番号ごとにリストから抜粋、Cullpatternはブーリアンによってリストをマスクする。

 

5;神戸ポートタワー;数列のシフトをつかって捻じれた構造体を作る。上下の輪っかをDivideで分割して、そのリストをシフトを使ってずらし、それらをそれぞれ線で結ぶ。わかりやすいようにそれをパイプで立体化する。

 

 

 

 

 

 

 

鋭意加筆予定



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